2007
08.13

バタバタキャンプ

Category: 日記
桟橋ムスメ
木崎湖桟橋にて 寝起きムスメ




長野県大町市  「木崎湖キャンプ場」  というとこに

急遽行ってまいりました  かなり  急遽でした




木崎湖キャンプ場
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最近ありがたいことに  注文も多々頂戴していて

なかなか  家族レジャーもままならない中

せっかくの貴重な時間を  雨などに邪魔されたくなかったので

今回はお天気優先で  急遽決定 



出発の前日の夜に  別のツアーキャンプから帰宅したムスメは

突然  明日からも  キャンプということを聞いて

「エッ?  マヂマヂ?  ウギャー  ウレシスギルー」  などと

シンプルにかつ最大級の喜び表現をしました


うん  コドモは  こうでなくちゃ

「ツカレタ」  なんてぬかしたら  即やめるつもりでした





テキトー設営
超テキトー設営





出発当日  セガレは登校日

セガレが帰宅したほぼ10分後には出発

んでも  豊科のインター降りて

カインズ寄って  JUSCO寄って  着いたのは午後5時


いつもなら  ボクの凝り性粘着質気質を発揮して

入念な準備と下調べ  完璧なタイムスケジュールを整えるのですが

今回は  そーいうの  なーんも  ナシ



準備入念にするほど  雨降るもんなあ

はいはい  お天気サイコーでしたよ




うむむ 取れんのう
うむむむ なかなかお魚は取れんなあ





家族キャンプですから  

テント張ったり  テーブル並べたりするのは  

子供達にも手伝わせるべきでしょう  

教育の一環として


しかーし  ウチのキャンプは

ボクがそういう仕事  一手に引き受けますから

というか  渡しませんから

キャンプ時におけるボクの大事な  日頃のストレス発散業務ですから


じっくりと  半日くらいかけて

ロープ張って  結び目とかにもこだわって

どんな強風が吹こうとも  絶対飛ばないテント設営や

テーブルの位置とかも  あーでもない  こーでもない  と

ひとりで  悩んだり  悦に入るのが楽しいのです


大事な教育の機会を失っているようにも思えますが

これでいいのだ   イイノカ?   いいのだ  ウン


んでも  今回は時間が無かったので  全員でやりました

ちょっと  設営に関しては  不完全燃焼




プライベートビーチ?
まるでプライベートビーチ


しかし  気分のいいロケーションでした

湖畔のキャンプはもちろん初めて

次回はぜひバス釣りを覚えて来たいと思います


キャンプ場の  とても愛想のいいオニイチャンによると

11日くらいから  爆裂的に混雑するとのこと

バタバタだったけど  日程早めて正解でした

上記画像  どすか?  プライベートビーチみたいっしょ?


といっても  これ  まだ午前7時前

人がいないのあたりまえ

ちょっと  泳ぎ始めるの早いぞキミタチ





泳ぎまくり



いやあ  泳ぐ泳ぐ

朝から晩まで  浸かりっぱなし

ボクも出来る限り付き合いましたが

とてもついて行けません


しかも  油断して日焼け止め塗らなかったので

ひさしぶりの  マッカッカ  の  ヒーリヒリ  です

足の甲まで焼けました




テキトーメシ
ツナコーンマヨしょうゆマゼマゼ


ヒルメシも  鍋で飯炊いて  おかずは↑コンナノ  ププ

これにふりかけとかで  うめえ  うめえ  と

コドモタチは大満足

いつもは凝った料理とか作ったりするんだけど

コドモには関係ないんだナ  ト  

ボクの自己満足なんだナ  ト

ちょっと  プッス~ン




セガレ
セガレ  さすがにおつかれです


夜もこれまた簡単に  二日間ともBBQ



さて  ここで  みなさんに  あらためて申しますが

ぼくはエブリデイヨッパライです 

しかし  お酒飲んでも  顔は赤くなりません

しかし  ↓↓  の画像  真っ赤ですね

日焼けです  ドス赤いですね

夕方  近くの温泉に行きましたが

何も考えず  湯船に入ったら  ウギャー  でした



目がイッテマス
オレ目がイッチャッテマスネ  死亡寸前デス



スイス村ヤギ
スイス村にて土下座ヤギ


あはは  この体勢で  草を食んでました  ヤギ


帰りに豊科インター近くのスイス村という所に寄って

ヨメはワインを物色

セガレムスメはウマと戯れ

ボクはといえば  焼けすぎの火照ったカラダをもてあまし

日陰でヒーヒーうなっておりました




今回のキャンプ  ボクとしては

なんかシンプル過ぎて  ちょっと  欲求不満気味

しかし家族は  大いに満足のようでした



ヨメ 「なーんもしなかったからねー  よかったよ」

セガレ 「泳ぎすぎてキモチワリイ」

ムスメ 「ここ最高!  今までのキャンプで一番!」
     (いつものセリフ)



う~ん  そうか  満足してないのはオレだけか

ということは  レジャーにおいてもやはり

オレの満足と  家族の満足は  シンクロしていないのか

オヤジとしては  家族が喜ぶのを喜ぶべきだが

それはそれで  フクザツだぞ

そこまで深く考えることないか 



厳冬期のキャンプなんか  やりたくてウズウズするけど

家族的には  即却下なんだろな  チキショー 

よし  次回は晩秋あたりに

凝り性完全プロデュース自己満足キャンプで

オレ的にリベンジしよう




んで  雨降るんだよなあ



馬にエサ


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